2007/12/19 水曜日

水曜担当ベッショマン

Filed under: テニスラウンジスタッフブログ — lounge @ 19:18:54

今日はストローク編
色々注意することがあると思いますが、今日は2つ。
まず1つは、肩胛骨。
ラケットをスウィングする時に 腕全体を使います。この場合の腕とは肩胛骨からラケットの先端まで。
とかくテニスはラケットを手で持つので、手首を使いすぎます。
そこで肩胛骨を動かすようにすると自然に胸の筋肉が伸びて スウィング時に勢いが出るというわけ。
ちなみに腕を背中のほうに回し肘と肘がくっつけばOK!・・・・・・・・・・・冗談 冗談(^.^)
でも以前 男子のNo1プレーヤー P・サンプラスはくっつくそうです。
プレー前の準備運動や素振りの時に、意識して肩胛骨を動かすようにして下さい。
つづいてもう1つ。
下半身の安定。
良いスウィングには かかせません。
よくレッスンでもやりますが、打ち終わった時にその型で止まるようにすると、自然にフォームが綺麗になります。
止まれるようにすることで、打点は安定し いつも言われるリラックスすることが簡単 出来てしまいます。
実際 打ったらすぐにもどらなければいけない スポーツですが その一球の質を上げるために 一度試してみて下さい。
試した成果は↓まで。

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